日本共産党カクサン部!、たがや亮候補に緊急インタビュー、三橋TV、緊急シンポジウム、ミッドナイト前島、バラマキを批判する人が知らない日本国債の真実、大石あきこ 祝当選!、土曜の夜には、あるがままラジオ、禅の友2021年10月号、本願寺新報2021年10月1日、ミロクの世令和3年10月号
日本共産党カクサン部!、たがや亮候補に緊急インタビュー、三橋TV、緊急シンポジウム、ミッドナイト前島、バラマキを批判する人が知らない日本国債の真実、大石あきこ 祝当選!、土曜の夜には、あるがままラジオ、禅の友2021年10月号、本願寺新報2021年10月1日、ミロクの世令和3年10月号
第4回「安心して働ける社会を!」 日本共産党カクサン部!の選挙でV.TV
https://www.youtube.com/watch?v=KHjh5Yn3iy0
れいわ新選組・たがや亮候補に緊急インタビュー 日本は財政破綻する?→しません!(池戸万作)
https://www.youtube.com/watch?v=bf7bkcC99JI&t=99s
総選挙の前に知らなければならないこと 消費税・社会保険料・インボイス [三橋TV第462回]三橋貴明・高家望愛
https://www.youtube.com/watch?v=2i5mroiXINE
11月8日(月)開催 緊急シンポジウム(田原総一朗×藤井聡×水道橋博士)@銀座ブロッサム
https://www.youtube.com/watch?v=tIQxQmaBB5s
【ミッドナイト前島 Vol.10】山本太郎代表の京橋駅街宣とかいろいろ。松田さんほぼ寝てますw
https://www.youtube.com/watch?v=S0diATwOdB8&t=785s
【ミッドナイト前島 Vol.11】大石あきこの影武者?あらわる。松田さん今夜もほぼ効果音担当。
https://www.youtube.com/watch?v=Bgfupffl7BE&t=1153s
バラマキを批判する人が知らない日本国債の真実
https://www.youtube.com/watch?v=FtH7vMH1jmI&t=14s
【ミッドナイト前島 Vol.12】伝説になる12日間。おつかれさまトーク。
https://www.youtube.com/watch?v=R7ObLqqq928
2021年11月1日 れいわ新選組 大石あきこ 祝当選!
https://www.youtube.com/watch?v=R7ObLqqq928
土曜の夜には 第十三曲目 映画【サウンド・オブ・ミュージック】から「私のお気に入り」
https://www.youtube.com/watch?v=zf5rxvvk5Y4
第5回「人権と個人の尊厳を守れ!」 日本共産党カクサン部!の選挙でV.TV
https://www.youtube.com/watch?v=QBAON9wyglA
第6回「人権と個人の尊厳を守れ!」 日本共産党カクサン部!の選挙でV.TV(最終回)
https://www.youtube.com/watch?v=AtVm0Vqq3oQ
【アフターヌーン榎田】10/30大石あきこ街宣での榎田信衛門前説ノーカット。見たけりゃ見れば?w
https://www.youtube.com/watch?v=fE4mf9tSGKc&t=21s
第49回総選挙総評 積極財政への転換は実現するのか? [三橋TV第463回]三橋貴明・高家望愛
https://www.youtube.com/watch?v=DaQVr3jhaIk
[2021.11.1放送]岸田版"新しい資本主義"で日本再生できるのか?(藤井聡/KBS京都ラジオ)
https://www.youtube.com/watch?v=UCvI0f2rmKY
【祝当選】山本太郎代表が大石あきこに直撃インタビュー!?【れいわ新選組】
https://www.youtube.com/watch?v=ZiGUdpjV0-w
【ミッドナイト前島 Vol.13】なななんと祝当選!当選確定の瞬間は?トーク。
https://www.youtube.com/watch?v=GrFPPnItTbE&t=5s
岸田版"新しい資本主義"で日本再生できるのか? [2021 11 1放送]週刊クライテリオン 藤井聡のあるがままラジオ(KBS京都ラジオ)
https://www.youtube.com/watch?v=XM9rOupF_wY&t=473s
禅の友2021年10月号
今回は、巻四、巻八話からとなります。話が
短めなので、人によっては前回の第七話に含め
てしまう場合もありますが、ここでは内容的に
考えて別立てとさせていただきました。
第八話は、相手の事情を知らないのに、その
人の欠点や失敗をとやかく言うのは止めたほう
が良い、という現代にも通じる話であります。
【巻四ー八】
又云、古人云、不似其人、莫語其風
(其人に似ずして、其風を語ること莫かれ)と。
言心は、其の人の悳を不知して、其人
の失なるを、其人はよけれども、其事あしき也。
事をよき人もすると、思べからず。只、其人の
取徳、莫取失。君子は取徳、不取失と
云、此心也。
最初に、道元さまは「その人と同じような人
生を歩んでいないなら、その人のあり方を語っ
てはいけない」と、昔の人の言葉を紹介してい
ます。
その昔の人が誰なのかは不明ですが、道元さ
まによればその言葉の意味は、その人の徳・良
い部分を学びもせず知りもせず、その人の欠
点・失敗を見て、「その人は良い人だけれど、
そこは悪いところだね。良い人でも悪い事をす
ることがあるのだね」などと思ってはいけな
い、ということであると言われてます。
ここの話を簡単に言えば、相手のことをよく
知りもしないくせに、安易に人物評価をしては
いけない、という当たり前のことかと思います。
しかし、当たり前のことではありますが、現
代はインターネットの匿名発言の手軽さもあっ
て、実はこの当たり前のことが無視されがちの
ようにも思います。新しいところではオリンピ
ック選手への誹謗中傷が問題視されていました
が、そうでなくとも社会的にちょっと有名にな
れば、多かれ少なかれそういった攻撃に晒され
る時代と思います。
それとは逆に、発信した言葉が、必ずしも本
人の意図どうりに受け取ってもらえるとは限り
ません。むしろ思いもよらぬ誤解を受けるかも
知りません。そういう意味では、私も毎回、戦々
恐々としながら執筆しています。
さて、道元さまは続けて、ただその人の良い
部分だけを受け止めるようにして、悪い部分を
受け止めてはいけない、と示されます。そして
「君子は人の良いところを受け止め、悪いとこ
ろは気にしない」という言葉は、そういう意味
だと結ばれます。
ここも出典が不明な箇所でありますが、内容
的には『修証義』「行持報恩」に「見ずや、仏
の言わく、無上菩提を演説する師に値わんには
- ・・非を嫌うこと莫れ、行いを考うること莫
れ、但般若を尊重するが故に、日日三時に礼拝
し、恭敬して、更に患悩の心を生ぜしむること
莫れ」とあるが想起させられます。
すなわち、「仏さまが、最高の悟りについて
説き示してくれる師に出会ったならば、・・・欠
点があるからと嫌ってはいけないし、どんな行
動をしているかなど考えてはいけない。ただ師
の智慧を大切に思って、毎日、朝昼晩と礼拝し
て尊敬し、余計な煩わしい悩みを心に抱くこと
があってはならない、と言われているのを知っ
ているでしょう」という言葉です。
この言葉は『正法眼蔵』「礼拝得髄」より抽
出した部分ですし、仏さまの言葉を引用した形
ですから、その出典は『梵網経』という経典の
取意であろうとも言われていますが、勝手な人
物評価をせずに良いところだけを受け止めて礼
拝すべきだとする考えがここの主旨と合致する
と思われます。
ここで少し戻って、冒頭の「其人に似ずして」
という言葉を少し考えてみたいと思います。「同
じような人生を歩む」と訳してみましたが、人
生体験の全てを似せるのは当然ながら無理なこ
とと思います。しかしそうなれば、そもそも人
物評価など絶対にしてはいけない、という意味
になるでしょうか?
もちろん、人の欠点をあれこれ言うことなど、
仏道修行にとっては全く必要なことではないの
で、本質的には、全面否定になると思います。
ただ、わざわざ「似ずして」とあることを思う
と、少なくとも仏道修行においては、可能な限
り仏祖の疑似体験を試みる必要があるのだ、と
いう意味も汲み取れるような気がします。
第八話はここまでで、次に第九話に入ります。
第九話は少し長いので、今回はその冒頭を示す
のみとなります。
【巻四ー九(1)】
一日、示云。人は必、可修陰徳(陰徳を
修すべし)。必、有冥加顕益也(冥加・顕益
有るなり)。たとひ泥木塑像の麁悪なりとも、
仏像をば、可敬礼。黄紙朱軸の荒品なりとも、
経教をば可帰敬。破戒無慚の僧侶なりとも、
僧躰をば可信仰。
ある日、道元さまが「人は必ず陰徳を実践し
なくてはならない」と示されました。「陰徳」
とは、隠れて行われる善行といった意味で、現
代でも時々用いられる言葉です、その陰徳を積
めば、目に見えても見えなくても、必ず、ご加
護・ご利益があるものだと言われます。
「冥加」は目に見えないご加護、「顕益」は目
に見えるご利益という意味ですが、目に見えな
いご加護やご利益、目に見えるご加護やご利益
という意味になるかと思います。
つまり、私たちが知覚できるできないに関わ
らず、あるいは有形無形の様々な形で、必ずや
神仏のご加護・ご利益が得られることになって
いるのだということで、自分が理解できないか
らといって、神仏が何もしていないと思っては
いけないわけです。そこが信心という部分にな
るのかも知れません。
だから道元さまも、泥や木や土で作った粗悪
なものでも、仏像は尊敬して礼拝すべきだし、
その経典(経典は、黄色い紙に朱色の軸の巻物
であるのが一般的な仕様であった)がどんなに
ぼろぼろなものでも、経典の教えに帰依し尊敬
すべきだし、また、戒律を破る無慚(恥知らず)
の僧侶であっても、僧侶という存在を尊きもの
として信じ仰ぐべきである、と言われ、仏法僧
の三宝を大切にする陰徳を説かれた。
本願寺新報2021年10月1日
生きづらさ感じてませんか?
貧困問題
インドの玄関口として栄華を
ほこったガンダーラから西進
し、パキスタンとアフガニスタ
ンの国境にあるハイバル峠を超
えると世界は一変する。アフガ
ニスタン北東部のジュララバー
ド盆地に入ると荒涼たる大地が
広がる。
2000年、アフガニスタン
は数百年に一度あるかないかの
大干ばつに見舞われ、飢餓線上
400万人、飢餓線上100万
人と言われた。この干ばつは断
続的に続くことになり、201
8年には飢餓線上830万人、
飢餓線上330万人と報告され
た。さらに2001年9月11日、
アメリカ同時多発テロを契機と
■アフガニスタンから考える
相愛大学准教授 井上 陽
し、アメリカ軍はその報復とし
てアフガニスタン紛争を開始し
た。テロの首謀であったアルカ
イダをかくまっているとして、
ジェララバードでは激しい空爆
が行われた。生きることもまま
ならない状況の中で、どうして
「自分たちが標的にならなけれ
ばいけないのか」と静かな怒り
が生じていた。
この惨状でアフガニスタンの
人たちの貧困からの脱出、そし
て平和を求めて身骨を砕きなが
ら生涯を遂げた日本人がいた。
2019年12月4日、銃弾に倒
れた中村哲先生である。
非政府組織ペシャワール会所
属の医師だった中村先生は、当
初1600本の井戸を掘り、15
万人の難民に小麦と油を配給し
た。しかし、この井戸掘りは地下
水の枯渇を恐れたアフガニスタ
ン政府から禁止を命じられて頓
挫してしまう。そこで中村先生
が2003年から始めたのが
「緑の大地計画」と呼ばれた約25
㌔の用水路の建設だった。
中村先生は言った。貧困から
の脱出や平和の実現というもの
は「決して戦車や武器では解決
しない」。工事には多くの人が関
わった。中には元タリバン兵や
元政府軍の兵士も含まれ、とも
に働いて「土壌」を豊かにしたの
だ。そして多くの人が食べるこ
とができるようになると自ずと
トラブルも消えたという。逆に
生きることのできないほど貧困
にあえげば、手っ取り早く家族
を養うために軍閥の傭兵になり
戦闘を繰り返す。争いが絶え間
なくこれば治安が悪化する悪
循環が生じるというのである。
アフガニスタンの貧困からの
脱出は、豊かな土壌の形成にあ
るとした中村先生の活動から貧
困問題を考えてみてはどうだろ
う。に「命に対する哀惜、命を愛
おしむという気持ちでものごと
に対処すれば、だいたい誤らな
い」と中村先生が語ったように、
同じ土壌に生きるものとして、
その土壌をともに豊かにすると
いうことがその出発点ともな
る。SDGsの最初にあげられ
る「貧困をなくそう」を考える
にあたり、中村先生の活動から
学ぶことは多い。
ミロクの世令和3年10月号
おほもとしんゆ
大正六年旧十一月二十三日
天地の生神の先祖を、要らんものじゃ、神は無くしても良いものじゃと申して居りたが・・・、悪で此の
世の政治が行われるかと云う事を悟とるように、充分に思わくを為して、大神が陰から見て居れば、未だ
モ一つ悪を強くして、斯の世を此の儘で行りて行こうとの精神であろうがな。日本の国を、がいこくの
悪がモ一つ上へ上がりて、王の王に成りて行こうとの度豪い経輪を致して居ろうがな。
日本は神の国、神が守らぬ国であるのに、肝腎の一の番頭二の番頭から、薩張りががいこく魂に
成り切りて了うて居るから、何時までも世はゴチゴチ致して、治まりは致さんぞよ。
人民力で、斯の結構な神国の政治が出来るなら、モチト立派に世が立ちては行けそうなものではないか。
今の世の持ち方は丸切り、ちくしょうの行り方で、強いものが弱いものの油を搾りて、其の汗と油で
高い処へ上がって、舌をベロリと出して見下ろして居るが、夫れが悪魔の世と申すぞよ。
是だけ世界に上下懸隔が在りては、何時になりても斯の世に口舌の絶えると云う事は無いぞよ。がいこ
くの真似斗り致して、是が開けた世の行り方と申して居るが、何処が開けたのか。肝心の開くべき所は、
二重三重に閉いで了うて、開いてはならぬ神国の宝を破乱かして了うて、二進も三進も行かんように
なりて、途中の豪い鼻高が、毎年一処へ国々から集まって来て、結構な御相談や争論を致して御座るが、
下の何も知らん人民は良い面の皮じゃぞよ。
昔からの暦を潰したり、神の鎮まる先祖代々からの御宮を、金が無いからと申して潰したり、神を相
借家へ投げ込みて置いて、人民は昔の王も叶わんような家を建て、別荘を立て、金斗りを重宝がり、
金さえ在りたら神も糞も要るものかと、エライ慢神と取り違いを致して居るが、斯んな六茶な天地を畏
れぬ、がいこく魂のちくしょうの行り方は、神は何時までも許す事は出来んから、皆夫れ夫れに覚悟を
為さるが良かろう。
がいこくの真似を致して、何程骨を折りても、万古末代の世を自由に致すと云う事は、到底出来は致さ
んから、素直に致して改心をして、神の申すように世の持ち方に致せば、此の儘で神が構うて続かして、
尾を隠してでも許して遣るなれど、余りしぶとう頑張りて居ると、三千世界の赤恥を掻く事が出来て来
るぞよ。
(『おおもとしんゆ』第三巻から)
文明が変わる!? デジタル化の「恐怖」を正視しよう [三橋TV第464回]堤未果・三橋貴明・高家望愛
https://www.youtube.com/watch?v=kcarEQ76VkU&t=328s